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冬季除雪

冬季除雪1
冬季除雪2 冬季除雪3
平成22・23年度の冬季除雪作業は、近年の異常気象の大雪の中、最大で3~4mという積雪量の中での過酷な作業となりました。特に平成23年1月は、大雪崩・大雪庇による通行止めなどが多発し、雪崩では最高5m、雪庇では最大2mという巨大な雪塊の崩落がありました。十日町は日本でも有数の豪雪地帯であり、その中でも難易度の高い路線の除雪作業を行う中で、地域住民の生活を守るため、そして自分達の安全を守るためにも、日々努力し技術の向上を目指しています。
冬季除雪4
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冬季除雪は、通常「道路除雪」・「雪庇落し」・「運搬排雪」・「苗代除雪」など、大きく4つに分類されます。それぞれの作業の内容に合わせて重機械を選定し、作業方法の考案、連絡体制の無線化、安全に対する取り組みを強化しオペレーターの技術向上を目指しています。

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圃場整備

圃場整備1
圃場整備2 圃場整備3
圃場整備事業では、「農業用水」・「パイプライン」・「暗渠排水工事」などがあり、目的に沿った重機械の選定をし確実な用排水ラインの施工を目指しています。
圃場整備4
圃場整備5 圃場整備6
圃場整備事業の畦畔工、基盤・表土整地工に関しては、土の管理を徹底しレーザー・LED受光器を積極的に活用し生産者の円滑な稲作のため、正確で長持ちする施工方法の開発に取り組んでいます。

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災害復旧

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災害復旧2 災害復旧3
災害発生時、ライフラインを確保するために最も必要なのが道路網の最速復旧です。
近年多発する大地震、異常気象による豪雨災害などの発生時には、早く、安全に、冷静に復旧作業が行える様連絡体制の強化、復旧方法の考案などに力を入れています。
災害復旧4
災害復旧5 災害復旧6
平成16年の新潟県中越地震発生以降、春の融雪災害、梅雨時の豪雨災害が多発し、農作物や耕地に多く被害が見られます。緊急時の復旧活動はもちろん、長期にわたる災害復旧事業にも取り組んでいます。

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道路維持管理

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道路維持管理2 道路維持管理3
近年の車社会の発達により、道路網の維持管理は必要不可欠なものになっています。毎日の生活はもちろん、災害発生時の緊急車両通行に備えて交通に支障となる草・木・枝の処理や道路排水路の清掃・ゴミ拾いなどをし、道路施設の欠陥箇所の有無の確認や、交通安全施設の破損箇所の修繕等の作業も行います。道路網の管理を徹底し、地域住民の生活を守る事と、災害事例の減少につながる事を目標として努力しています。
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道路維持管理5 道路維持管理6
道路維持管理は人力で行う草刈作業、木切断作業、側溝清掃、交通安全施設構造物修繕作業などと、重機械を使用した道路清掃作業、高所枝切作業、落石防止鉄板フェンス設置作業等があります。それぞれ、目的に沿った重機械を使用する必要があります。特に冬季除雪作業路線の道路維持管理で1年を通じて全路線のチェックや安全作業の取り組みを強化しています。

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コンクリート構造物工事

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コンクリート構造物工事は、主に農耕作に関係した工事です。中でも農業用水に関わるコンクリート構造物建設が多く掘削、型枠、コンクリート打込み、埋戻しという流れで作業を行います。生産者の立場を考え長期的に破損等のない施工を心掛け気持ち良く稲作に取り組んで頂くため技術を磨いています。
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農耕作に最も必要なのが用水施設構造物です。用水ダムの取排洪水構造物、用水路パイプラインのファームポンド、取排水槽構造物などがありそれぞれの現状にあった構造設計がなされ、形が複雑で大規模(高さ・大きさ・厚さ)な構造物が多いです。中には非常に難しく頭を悩ませる物件もありますが、積極的に取り組んでいます。

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